プロポーズ大作戦 あらすじ ネタバレ 最終回

ついに最終回を迎えたプロポーズ大作戦最終回には健(山下智久)は礼(長澤まさみ)への想いを伝え,後悔を撤回することができるだろうか?

礼(長澤まさみ)と健(山下智久)。やっぱりいい関係だと感じる。ドラマだと言ってしまえばそれまでだが,こういった関係を理想に描いている人も多いだろう。まぁ,健(山下智久)のようにこんなに近い関係故に恋心を明かせなくなってしまうのは困りものだが。現実にはプロポーズ大作戦ドラマのように,過去にタイムスリップさせてくれる妖精などいないのだから。

潔い礼(長澤まさみ)に,いつまでたってもダラダラの健(山下智久)。今を生きる礼(長澤まさみ)に,過去を引きずる健(山下智久)。対照的とも言える二人だ。

健(山下智久)はまだ飛べるのか?

何かをやって失敗するよりも,何もやらずに後悔する方が辛い。プロポーズ大作戦は,若者に向けたメッセージを感じるドラマでもあると思う。

エリは気づいているようだ。礼(長澤まさみ)の本当の想いに。礼(長澤まさみ)は気づいているのだろか?自分の気持ちに。健(山下智久)への想いに。

礼(長澤まさみ)の想いに気づいていないのは健(山下智久)と礼(長澤まさみ)本人だけではないか?…あと,ツルもそうか…。

ついに礼(長澤まさみ)への想いを告白した健(山下智久)。それも結婚式のスピーチで…。こんなスピーチを聞いたのは初めてだ。こんな公の場で大々的に,しかも新郎も新郎新婦の両親もいる前で,堂々と告白してしまえる勇気があるならもっと早く礼(長澤まさみ)に打ち明けられたんじゃないかと思うが…。

健(山下智久)のスピーチに感動する礼(長澤まさみ)。健(山下智久)への想いが復活したのではないか…?というよりも,気づいたのではないか?

「僕たちが本当に結ばれる運命にあるのなら大丈夫」
何故多田はこんなことが言えてしまうのか。礼(長澤まさみ)が健(山下智久)の元へ行ってしまうのが怖くないのか?それとも自信があるからなのか?

結局礼(長澤まさみ)は健(山下智久)の元へ。

「健三!」
礼(長澤まさみ)はそう呼びながら,ドレス姿で健(山下智久)が乗ったタクシーを追いかける。よくこんな場面をドラマで見かける気がするのは気のせいか。

妖精が今度は後悔する礼(長澤まさみ)の前に現れた。そして健(山下智久)の話を始める。この妖精,何者なのか?後悔をしていたのは健(山下智久)だけじゃないようだ。

燃料が尽きたタクシーを押す健(山下智久)の元に礼(長澤まさみ)が…。


プロポーズ大作戦 完


プロポーズ大作戦 第十話 あらすじ ネタバレ

最終回を控えたプロポーズ大作戦
第十話も妖精(自称)を健(山下智久)のふたりのコント(?)で始まった。

プロポーズ大作戦,第十話で健(山下智久)がタイムスリップをしたのは,礼(長澤まさみ)のウェディングドレスの衣装合わせ。それから久しぶりの5人での家具選び。

-多田さんはいないのに,礼(長澤まさみ)の隣には多田さんがいる-

それは健(山下智久)の切実な思いなのだろう。礼(長澤まさみ)が結婚してしまえば,今までのように気軽には5人で会えなくなる。大人になるということはどうしてこんなに淋しいものなのだろうか。

健(山下智久)に対して何も変わらないように見える礼(長澤まさみ)。だが,明らかに変わった点がある。それは健の呼び方。

-健三-
それは礼礼(長澤まさみ)だけの特別な健(山下智久)の呼び方だった。それが今では礼(長澤まさみ)は決して健三とは口にしなくなった。礼(長澤まさみ)の心にはどんな変化があったのだろうか。

礼(長澤まさみ)が誰にも見せなかった弱さ。それを礼(長澤まさみ)は多田に見せたのだ。そして多田はそんな礼(長澤まさみ)を知っても礼(長澤まさみ)を愛した。そんな多田は礼(長澤まさみ)の父親にしては,娘である礼(長澤まさみ)を任せるのに信頼できる相手なのではないかと思う。

多田の言葉はどうしてこんなにかっこいいのだ。かっこよすぎるくらいだ。

「別々の過去よりもこれから一緒の未来を大切にしたい。」

この多田の礼(長澤まさみ)への言葉は染みた。

礼(長澤まさみ)は健(山下智久)が想う以上に健(山下智久)のことを想っていたようだ。礼(長澤まさみ)と健(山下智久)は結婚するんじゃないかという礼(長澤まさみ)の母親の予想が当たっていれば,今頃健(山下智久)はこんなタイムスリップを繰り返さなくてもよかったのに。

注目するのは健(山下智久)と礼(長澤まさみ)の関係だけではない。鶴とエリ(榮倉奈々)の関係もなかなか面白い。鶴がエリ(榮倉奈々)のことをどんなに好きかはわかっていたが,エリ(榮倉奈々)の鶴への想いも負けず劣らず。エリ(榮倉奈々)と鶴のような二人こそ,長続きするような気がする。

来週のプロポーズ大作戦はいよいよ最終回プロポーズ大作戦最終回ではどんな展開が見られるか。プロポーズ大作戦最終回を期待している人も多いだろう。

プロポーズ大作戦最終回は6月25日の放送。




プロポーズ大作戦 第九話 あらすじ ネタバレ

いよいよプロポーズ大作戦も最後のタイムスリップとなった。第九話のプロポーズ大作戦で健(山下智久)が戻ったのは,礼(長澤まさみ)が多田にプロポーズされてしまう日。

果たして健(山下智久)は無事,プロポーズを阻止し,再び礼(長澤まさみ)を振り向かせることができるのか。

健(山下智久)のタイムスリップも虚しく,礼(長澤まさみ)は多田にプロポーズされてしまった。それもとても格好いい場所,格好いい言葉で。

礼(長澤まさみ)が多田にプロポーズをしたことを知った健(山下智久)。だが,礼(長澤まさみ)の返事は出ていない。まだ健(山下智久)にも望みはある。

自分の答えはいくら考えても変わらない。だからプロポーズをしたんだという多田の話を聞き,健(山下智久)は礼(長澤まさみ)の元へ急ぐ。

一方,幹雄はさりげなく彼女にプロポーズ。エリに告白してOKをもらい,鶴の長年の恋も実った。健(山下智久)も負けてはいられない。

やっと礼(長澤まさみ)の元に辿り着いた健(山下智久)はプロポーズを受けようと言う礼(長澤まさみ)を止める。もっと考えろ,1年ちょっとの付き合いで何がわかるのかと。それでも礼(長澤まさみ)の考えは揺るがない。思いは固まってしまっているのか?礼(長澤まさみ)の心を変えることはできるのか?

「こんなに一緒にいるのに健三(山下智久)は何もわかってない」

礼(長澤まさみ)にそう言われてしまった健(山下智久)。去ってこうとする礼(長澤まさみ)の後ろから抱きしめ,結婚しろとプロポーズプロポーズ大作戦,成功か?

だが,礼(長澤まさみ)は「何もわかっていない」と繰り返し,去っていってしまう。礼(長澤まさみ)の言葉が意味するものは何なのだろう。健(山下智久)は何をわかっていないと言いたいのか。

健(山下智久)が買った,健(山下智久)の指でもブカブカの指輪が礼の薬指にはめられることはなさそうだ。礼(長澤まさみ)は多田のプロポーズを受けてしまった。やっぱり現実を変えることはできないのだろうか…。

多田が礼(長澤まさみ)の薬指に婚約指輪をはめるのを目にしてしまった健(山下智久)。

「ダメ元はダメのままで終わってしまった。これで最後だ。ゲームセットだ…。」

そして健(山下智久)は現代に戻ってきた。そこで聞いた言葉は「いよいよ,次が最後の写真になります」というもの。

え!?今ので最後だったんじゃないのか!?

そう。幹雄が手回しをしてくれていたのだ。

次が正真正銘の最後。最後のハレルヤチャンスとなる。

ダメ元はダメのままで終わってしまうのか?健(山下智久)の想いは果たされないのか?

次回のプロポーズ大作戦最終回

プロポーズ大作戦最終回は6月18日の放送。

プロポーズ大作戦 あらすじ ネタバレ 第八話

妖精(自称)に諭され,結局またタイムスリップをしてきた健(山下智久)。今度は礼(長澤まさみ)のことを忘れるためのタイムスリップ。うまくいくのだろうか。

自分がタイムスリップをしてきていることを信じてくれと幹雄に懇願する健(山下智久)だが,そう言われて「はい,そうですか」と信じられる人はまずいないだろう。2007年の幹雄が健(山下智久)のタイムスリップを信じたとしても,2004年の幹雄には無理な話だ。

健(山下智久)のタイムスリップを信じたのかどうかは知らないが,幹雄は健(山下智久)が礼(長澤まさみ)に告白をするチャンスを与えてくれる。今度こそ想いを伝えられるかと期待も空しく,健(山下智久)が言うよりも先に礼(長澤まさみ)に告白されてしまった。

「多田先生と付き合ってるの」

そして

「健(山下智久)のこと好きだったんだ」

健(山下智久)にはグサグサと刺さる言葉ばかりだ。自業自得。モタモタしてた健(山下智久)が悪い。過去に戻っても後悔を繰り返す健(山下智久)を情けなくも思うけど,それが人間というものなのかもしれないとも思う。人生はそう簡単には変えられない。

礼(長澤まさみ)から離れるために,毎年5人で過ごす年越しを健(山下智久)は抜け,一人で過ごそうとする。今年は多田も一緒の年越し。

健(山下智久)がいないことを淋しがる4人の話題は,もっぱら健(山下智久)のことばかり。健(山下智久)のことを話す礼(長澤まさみ)の顔は本当に愛おしそうだ。まだ健(山下智久)のことが好きなんじゃないかと思わせるほど。礼(長澤まさみ)が一番知っているのではないだろうか,わかっているのではないだろうか,健(山下智久)のことを。昔も,今も,もしかしたらこれからも。

傍から見ていても,5人の関係はうらやましいと言う多田だが,私もそう思っていた。プロポーズ大作戦の5人のような関係を理想とし,望んでいる人は多いのではないだろうか。

ずっと一緒にいられる仲間。
何年経っても変わらずにいられる仲間。
何歳になっても一緒にくだらないことができる仲間。

久しぶりに会ってもそんな感じがしない仲間。

今回のプロポーズ大作戦では,礼(長澤まさみ)が健(山下智久)のことを「ケンゾー」と呼ばなくなったきっかけも明らかになった。

次回のプロポーズ大作戦は6月11日の放送。

プロポーズ大作戦 あらすじ ネタバレ 第七話

多田よりも先に礼(長澤まさみ)に告白すると決め,タイムスリップをした健(山下智久)だが,果たして思い通りにできるだろうか。

青春と呼ばれる時期はどうしてこんなにも何もかもが煌いて見え,全てを楽しんでしまえるのだろう。それには仲間という存在が必要不可欠なのだと,プロポーズ大作戦を見て改めて思わされた。

「これが決まったら俺の彼女決定な」

健(山下智久)にしては珍しく強気な発言。山下智久の彼女になりたいと願うファンの子達の黄色い声が聞こえてきそうだ。

尚の背中を押す健(山下智久)。尚に向けた言葉は健(山下智久)自身に向けた言葉でもあるではないだろうか。いつもはおちゃらけキャラの尚だが,エリ(榮倉奈々)への台詞は格好いいものが多い。女の子の核心をついているとでもいうのだろうか。

夏の砂浜に花火,浴衣,仲間。これ以上の青春の夏の思い出があるだろうか。告白をするには絶好なチャンスだ。多田に電話で花火の音を聞かせた礼(長澤まさみ)。このときからもう多田の心は礼(長澤まさみ)に向いていっていたようだ。礼(長澤まさみ)にはまだその様子は見られないが。

多田が礼(長澤まさみ)に告白しようとしたその瞬間,健(山下智久)が邪魔に入る。何とかその場は多田に告白させずにすんだが,そううまくいくものだろうか。

そう。恋愛とは優しさだけではできないもの。時には悪魔にもならなければならない。絶対に失いたくない人ならば,誰かを傷つけてしまうことを恐れてはいられない。悲しく残酷なことだけれど。

出た。王様ゲーム。これも青春には欠かせないものと言えるかもしれない。

「もしも尚が王様になったら俺と礼(長澤まさみ)を二人きりにさせてくれ」

そんな健(山下智久)の願いも空しく,王様になったのはなんと多田。運が悪い。しかも「王様は吉田礼(長澤まさみ)さんのことが好きです」と…。ここで告白するとは,健(山下智久)も思いもよらなかっただろう。みんなの前で堂々と心のうちを明かしていく多田には感心する。エリ(榮倉奈々)の言うとおり,これでは礼(長澤まさみ)じゃなくてもオチる。

「もう終わりだ」

そう言う健(山下智久)だが,本当にそうなのだろうか。諦めてしまうのか。何度同じ失敗と後悔を繰り返していくのだろう。

現代に戻ってきた健(山下智久)が見たものは尚とエリ(榮倉奈々)が付き合っている姿。現実が変わったのだ。砂浜での健(山下智久)の言葉が影響したのだろう。現実が変わってしまっていいのだろうか?プロポーズ大作戦だから許されることだろう。

もうタイムスリップするのはやめると言い出した健(山下智久)。今後のプロポーズ大作戦ではタイムスリップはしなくなるのか?

なんと健(山下智久)がタイムスリップしていたことに気づいていたという幹雄。恐るべし。

次回のプロポーズ大作戦は6月4日の放送。

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