プロポーズ大作戦 あらすじ ネタバレ 第七話

多田よりも先に礼(長澤まさみ)に告白すると決め,タイムスリップをした健(山下智久)だが,果たして思い通りにできるだろうか。

青春と呼ばれる時期はどうしてこんなにも何もかもが煌いて見え,全てを楽しんでしまえるのだろう。それには仲間という存在が必要不可欠なのだと,プロポーズ大作戦を見て改めて思わされた。

「これが決まったら俺の彼女決定な」

健(山下智久)にしては珍しく強気な発言。山下智久の彼女になりたいと願うファンの子達の黄色い声が聞こえてきそうだ。

尚の背中を押す健(山下智久)。尚に向けた言葉は健(山下智久)自身に向けた言葉でもあるではないだろうか。いつもはおちゃらけキャラの尚だが,エリ(榮倉奈々)への台詞は格好いいものが多い。女の子の核心をついているとでもいうのだろうか。

夏の砂浜に花火,浴衣,仲間。これ以上の青春の夏の思い出があるだろうか。告白をするには絶好なチャンスだ。多田に電話で花火の音を聞かせた礼(長澤まさみ)。このときからもう多田の心は礼(長澤まさみ)に向いていっていたようだ。礼(長澤まさみ)にはまだその様子は見られないが。

多田が礼(長澤まさみ)に告白しようとしたその瞬間,健(山下智久)が邪魔に入る。何とかその場は多田に告白させずにすんだが,そううまくいくものだろうか。

そう。恋愛とは優しさだけではできないもの。時には悪魔にもならなければならない。絶対に失いたくない人ならば,誰かを傷つけてしまうことを恐れてはいられない。悲しく残酷なことだけれど。

出た。王様ゲーム。これも青春には欠かせないものと言えるかもしれない。

「もしも尚が王様になったら俺と礼(長澤まさみ)を二人きりにさせてくれ」

そんな健(山下智久)の願いも空しく,王様になったのはなんと多田。運が悪い。しかも「王様は吉田礼(長澤まさみ)さんのことが好きです」と…。ここで告白するとは,健(山下智久)も思いもよらなかっただろう。みんなの前で堂々と心のうちを明かしていく多田には感心する。エリ(榮倉奈々)の言うとおり,これでは礼(長澤まさみ)じゃなくてもオチる。

「もう終わりだ」

そう言う健(山下智久)だが,本当にそうなのだろうか。諦めてしまうのか。何度同じ失敗と後悔を繰り返していくのだろう。

現代に戻ってきた健(山下智久)が見たものは尚とエリ(榮倉奈々)が付き合っている姿。現実が変わったのだ。砂浜での健(山下智久)の言葉が影響したのだろう。現実が変わってしまっていいのだろうか?プロポーズ大作戦だから許されることだろう。

もうタイムスリップするのはやめると言い出した健(山下智久)。今後のプロポーズ大作戦ではタイムスリップはしなくなるのか?

なんと健(山下智久)がタイムスリップしていたことに気づいていたという幹雄。恐るべし。

次回のプロポーズ大作戦は6月4日の放送。
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