プロポーズ大作戦 あらすじ ネタバレ 第八話

妖精(自称)に諭され,結局またタイムスリップをしてきた健(山下智久)。今度は礼(長澤まさみ)のことを忘れるためのタイムスリップ。うまくいくのだろうか。

自分がタイムスリップをしてきていることを信じてくれと幹雄に懇願する健(山下智久)だが,そう言われて「はい,そうですか」と信じられる人はまずいないだろう。2007年の幹雄が健(山下智久)のタイムスリップを信じたとしても,2004年の幹雄には無理な話だ。

健(山下智久)のタイムスリップを信じたのかどうかは知らないが,幹雄は健(山下智久)が礼(長澤まさみ)に告白をするチャンスを与えてくれる。今度こそ想いを伝えられるかと期待も空しく,健(山下智久)が言うよりも先に礼(長澤まさみ)に告白されてしまった。

「多田先生と付き合ってるの」

そして

「健(山下智久)のこと好きだったんだ」

健(山下智久)にはグサグサと刺さる言葉ばかりだ。自業自得。モタモタしてた健(山下智久)が悪い。過去に戻っても後悔を繰り返す健(山下智久)を情けなくも思うけど,それが人間というものなのかもしれないとも思う。人生はそう簡単には変えられない。

礼(長澤まさみ)から離れるために,毎年5人で過ごす年越しを健(山下智久)は抜け,一人で過ごそうとする。今年は多田も一緒の年越し。

健(山下智久)がいないことを淋しがる4人の話題は,もっぱら健(山下智久)のことばかり。健(山下智久)のことを話す礼(長澤まさみ)の顔は本当に愛おしそうだ。まだ健(山下智久)のことが好きなんじゃないかと思わせるほど。礼(長澤まさみ)が一番知っているのではないだろうか,わかっているのではないだろうか,健(山下智久)のことを。昔も,今も,もしかしたらこれからも。

傍から見ていても,5人の関係はうらやましいと言う多田だが,私もそう思っていた。プロポーズ大作戦の5人のような関係を理想とし,望んでいる人は多いのではないだろうか。

ずっと一緒にいられる仲間。
何年経っても変わらずにいられる仲間。
何歳になっても一緒にくだらないことができる仲間。

久しぶりに会ってもそんな感じがしない仲間。

今回のプロポーズ大作戦では,礼(長澤まさみ)が健(山下智久)のことを「ケンゾー」と呼ばなくなったきっかけも明らかになった。

次回のプロポーズ大作戦は6月11日の放送。
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