プロポーズ大作戦 第九話 あらすじ ネタバレ

いよいよプロポーズ大作戦も最後のタイムスリップとなった。第九話のプロポーズ大作戦で健(山下智久)が戻ったのは,礼(長澤まさみ)が多田にプロポーズされてしまう日。

果たして健(山下智久)は無事,プロポーズを阻止し,再び礼(長澤まさみ)を振り向かせることができるのか。

健(山下智久)のタイムスリップも虚しく,礼(長澤まさみ)は多田にプロポーズされてしまった。それもとても格好いい場所,格好いい言葉で。

礼(長澤まさみ)が多田にプロポーズをしたことを知った健(山下智久)。だが,礼(長澤まさみ)の返事は出ていない。まだ健(山下智久)にも望みはある。

自分の答えはいくら考えても変わらない。だからプロポーズをしたんだという多田の話を聞き,健(山下智久)は礼(長澤まさみ)の元へ急ぐ。

一方,幹雄はさりげなく彼女にプロポーズ。エリに告白してOKをもらい,鶴の長年の恋も実った。健(山下智久)も負けてはいられない。

やっと礼(長澤まさみ)の元に辿り着いた健(山下智久)はプロポーズを受けようと言う礼(長澤まさみ)を止める。もっと考えろ,1年ちょっとの付き合いで何がわかるのかと。それでも礼(長澤まさみ)の考えは揺るがない。思いは固まってしまっているのか?礼(長澤まさみ)の心を変えることはできるのか?

「こんなに一緒にいるのに健三(山下智久)は何もわかってない」

礼(長澤まさみ)にそう言われてしまった健(山下智久)。去ってこうとする礼(長澤まさみ)の後ろから抱きしめ,結婚しろとプロポーズプロポーズ大作戦,成功か?

だが,礼(長澤まさみ)は「何もわかっていない」と繰り返し,去っていってしまう。礼(長澤まさみ)の言葉が意味するものは何なのだろう。健(山下智久)は何をわかっていないと言いたいのか。

健(山下智久)が買った,健(山下智久)の指でもブカブカの指輪が礼の薬指にはめられることはなさそうだ。礼(長澤まさみ)は多田のプロポーズを受けてしまった。やっぱり現実を変えることはできないのだろうか…。

多田が礼(長澤まさみ)の薬指に婚約指輪をはめるのを目にしてしまった健(山下智久)。

「ダメ元はダメのままで終わってしまった。これで最後だ。ゲームセットだ…。」

そして健(山下智久)は現代に戻ってきた。そこで聞いた言葉は「いよいよ,次が最後の写真になります」というもの。

え!?今ので最後だったんじゃないのか!?

そう。幹雄が手回しをしてくれていたのだ。

次が正真正銘の最後。最後のハレルヤチャンスとなる。

ダメ元はダメのままで終わってしまうのか?健(山下智久)の想いは果たされないのか?

次回のプロポーズ大作戦最終回

プロポーズ大作戦最終回は6月18日の放送。
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