プロポーズ大作戦 第十話 あらすじ ネタバレ

最終回を控えたプロポーズ大作戦
第十話も妖精(自称)を健(山下智久)のふたりのコント(?)で始まった。

プロポーズ大作戦,第十話で健(山下智久)がタイムスリップをしたのは,礼(長澤まさみ)のウェディングドレスの衣装合わせ。それから久しぶりの5人での家具選び。

-多田さんはいないのに,礼(長澤まさみ)の隣には多田さんがいる-

それは健(山下智久)の切実な思いなのだろう。礼(長澤まさみ)が結婚してしまえば,今までのように気軽には5人で会えなくなる。大人になるということはどうしてこんなに淋しいものなのだろうか。

健(山下智久)に対して何も変わらないように見える礼(長澤まさみ)。だが,明らかに変わった点がある。それは健の呼び方。

-健三-
それは礼礼(長澤まさみ)だけの特別な健(山下智久)の呼び方だった。それが今では礼(長澤まさみ)は決して健三とは口にしなくなった。礼(長澤まさみ)の心にはどんな変化があったのだろうか。

礼(長澤まさみ)が誰にも見せなかった弱さ。それを礼(長澤まさみ)は多田に見せたのだ。そして多田はそんな礼(長澤まさみ)を知っても礼(長澤まさみ)を愛した。そんな多田は礼(長澤まさみ)の父親にしては,娘である礼(長澤まさみ)を任せるのに信頼できる相手なのではないかと思う。

多田の言葉はどうしてこんなにかっこいいのだ。かっこよすぎるくらいだ。

「別々の過去よりもこれから一緒の未来を大切にしたい。」

この多田の礼(長澤まさみ)への言葉は染みた。

礼(長澤まさみ)は健(山下智久)が想う以上に健(山下智久)のことを想っていたようだ。礼(長澤まさみ)と健(山下智久)は結婚するんじゃないかという礼(長澤まさみ)の母親の予想が当たっていれば,今頃健(山下智久)はこんなタイムスリップを繰り返さなくてもよかったのに。

注目するのは健(山下智久)と礼(長澤まさみ)の関係だけではない。鶴とエリ(榮倉奈々)の関係もなかなか面白い。鶴がエリ(榮倉奈々)のことをどんなに好きかはわかっていたが,エリ(榮倉奈々)の鶴への想いも負けず劣らず。エリ(榮倉奈々)と鶴のような二人こそ,長続きするような気がする。

来週のプロポーズ大作戦はいよいよ最終回プロポーズ大作戦最終回ではどんな展開が見られるか。プロポーズ大作戦最終回を期待している人も多いだろう。

プロポーズ大作戦最終回は6月25日の放送。




×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。