プロポーズ大作戦 あらすじ ネタバレ 最終回

ついに最終回を迎えたプロポーズ大作戦最終回には健(山下智久)は礼(長澤まさみ)への想いを伝え,後悔を撤回することができるだろうか?

礼(長澤まさみ)と健(山下智久)。やっぱりいい関係だと感じる。ドラマだと言ってしまえばそれまでだが,こういった関係を理想に描いている人も多いだろう。まぁ,健(山下智久)のようにこんなに近い関係故に恋心を明かせなくなってしまうのは困りものだが。現実にはプロポーズ大作戦ドラマのように,過去にタイムスリップさせてくれる妖精などいないのだから。

潔い礼(長澤まさみ)に,いつまでたってもダラダラの健(山下智久)。今を生きる礼(長澤まさみ)に,過去を引きずる健(山下智久)。対照的とも言える二人だ。

健(山下智久)はまだ飛べるのか?

何かをやって失敗するよりも,何もやらずに後悔する方が辛い。プロポーズ大作戦は,若者に向けたメッセージを感じるドラマでもあると思う。

エリは気づいているようだ。礼(長澤まさみ)の本当の想いに。礼(長澤まさみ)は気づいているのだろか?自分の気持ちに。健(山下智久)への想いに。

礼(長澤まさみ)の想いに気づいていないのは健(山下智久)と礼(長澤まさみ)本人だけではないか?…あと,ツルもそうか…。

ついに礼(長澤まさみ)への想いを告白した健(山下智久)。それも結婚式のスピーチで…。こんなスピーチを聞いたのは初めてだ。こんな公の場で大々的に,しかも新郎も新郎新婦の両親もいる前で,堂々と告白してしまえる勇気があるならもっと早く礼(長澤まさみ)に打ち明けられたんじゃないかと思うが…。

健(山下智久)のスピーチに感動する礼(長澤まさみ)。健(山下智久)への想いが復活したのではないか…?というよりも,気づいたのではないか?

「僕たちが本当に結ばれる運命にあるのなら大丈夫」
何故多田はこんなことが言えてしまうのか。礼(長澤まさみ)が健(山下智久)の元へ行ってしまうのが怖くないのか?それとも自信があるからなのか?

結局礼(長澤まさみ)は健(山下智久)の元へ。

「健三!」
礼(長澤まさみ)はそう呼びながら,ドレス姿で健(山下智久)が乗ったタクシーを追いかける。よくこんな場面をドラマで見かける気がするのは気のせいか。

妖精が今度は後悔する礼(長澤まさみ)の前に現れた。そして健(山下智久)の話を始める。この妖精,何者なのか?後悔をしていたのは健(山下智久)だけじゃないようだ。

燃料が尽きたタクシーを押す健(山下智久)の元に礼(長澤まさみ)が…。


プロポーズ大作戦 完


プロポーズ大作戦 第十話 あらすじ ネタバレ

最終回を控えたプロポーズ大作戦
第十話も妖精(自称)を健(山下智久)のふたりのコント(?)で始まった。

プロポーズ大作戦,第十話で健(山下智久)がタイムスリップをしたのは,礼(長澤まさみ)のウェディングドレスの衣装合わせ。それから久しぶりの5人での家具選び。

-多田さんはいないのに,礼(長澤まさみ)の隣には多田さんがいる-

それは健(山下智久)の切実な思いなのだろう。礼(長澤まさみ)が結婚してしまえば,今までのように気軽には5人で会えなくなる。大人になるということはどうしてこんなに淋しいものなのだろうか。

健(山下智久)に対して何も変わらないように見える礼(長澤まさみ)。だが,明らかに変わった点がある。それは健の呼び方。

-健三-
それは礼礼(長澤まさみ)だけの特別な健(山下智久)の呼び方だった。それが今では礼(長澤まさみ)は決して健三とは口にしなくなった。礼(長澤まさみ)の心にはどんな変化があったのだろうか。

礼(長澤まさみ)が誰にも見せなかった弱さ。それを礼(長澤まさみ)は多田に見せたのだ。そして多田はそんな礼(長澤まさみ)を知っても礼(長澤まさみ)を愛した。そんな多田は礼(長澤まさみ)の父親にしては,娘である礼(長澤まさみ)を任せるのに信頼できる相手なのではないかと思う。

多田の言葉はどうしてこんなにかっこいいのだ。かっこよすぎるくらいだ。

「別々の過去よりもこれから一緒の未来を大切にしたい。」

この多田の礼(長澤まさみ)への言葉は染みた。

礼(長澤まさみ)は健(山下智久)が想う以上に健(山下智久)のことを想っていたようだ。礼(長澤まさみ)と健(山下智久)は結婚するんじゃないかという礼(長澤まさみ)の母親の予想が当たっていれば,今頃健(山下智久)はこんなタイムスリップを繰り返さなくてもよかったのに。

注目するのは健(山下智久)と礼(長澤まさみ)の関係だけではない。鶴とエリ(榮倉奈々)の関係もなかなか面白い。鶴がエリ(榮倉奈々)のことをどんなに好きかはわかっていたが,エリ(榮倉奈々)の鶴への想いも負けず劣らず。エリ(榮倉奈々)と鶴のような二人こそ,長続きするような気がする。

来週のプロポーズ大作戦はいよいよ最終回プロポーズ大作戦最終回ではどんな展開が見られるか。プロポーズ大作戦最終回を期待している人も多いだろう。

プロポーズ大作戦最終回は6月25日の放送。




プロポーズ大作戦 第九話 あらすじ ネタバレ

いよいよプロポーズ大作戦も最後のタイムスリップとなった。第九話のプロポーズ大作戦で健(山下智久)が戻ったのは,礼(長澤まさみ)が多田にプロポーズされてしまう日。

果たして健(山下智久)は無事,プロポーズを阻止し,再び礼(長澤まさみ)を振り向かせることができるのか。

健(山下智久)のタイムスリップも虚しく,礼(長澤まさみ)は多田にプロポーズされてしまった。それもとても格好いい場所,格好いい言葉で。

礼(長澤まさみ)が多田にプロポーズをしたことを知った健(山下智久)。だが,礼(長澤まさみ)の返事は出ていない。まだ健(山下智久)にも望みはある。

自分の答えはいくら考えても変わらない。だからプロポーズをしたんだという多田の話を聞き,健(山下智久)は礼(長澤まさみ)の元へ急ぐ。

一方,幹雄はさりげなく彼女にプロポーズ。エリに告白してOKをもらい,鶴の長年の恋も実った。健(山下智久)も負けてはいられない。

やっと礼(長澤まさみ)の元に辿り着いた健(山下智久)はプロポーズを受けようと言う礼(長澤まさみ)を止める。もっと考えろ,1年ちょっとの付き合いで何がわかるのかと。それでも礼(長澤まさみ)の考えは揺るがない。思いは固まってしまっているのか?礼(長澤まさみ)の心を変えることはできるのか?

「こんなに一緒にいるのに健三(山下智久)は何もわかってない」

礼(長澤まさみ)にそう言われてしまった健(山下智久)。去ってこうとする礼(長澤まさみ)の後ろから抱きしめ,結婚しろとプロポーズプロポーズ大作戦,成功か?

だが,礼(長澤まさみ)は「何もわかっていない」と繰り返し,去っていってしまう。礼(長澤まさみ)の言葉が意味するものは何なのだろう。健(山下智久)は何をわかっていないと言いたいのか。

健(山下智久)が買った,健(山下智久)の指でもブカブカの指輪が礼の薬指にはめられることはなさそうだ。礼(長澤まさみ)は多田のプロポーズを受けてしまった。やっぱり現実を変えることはできないのだろうか…。

多田が礼(長澤まさみ)の薬指に婚約指輪をはめるのを目にしてしまった健(山下智久)。

「ダメ元はダメのままで終わってしまった。これで最後だ。ゲームセットだ…。」

そして健(山下智久)は現代に戻ってきた。そこで聞いた言葉は「いよいよ,次が最後の写真になります」というもの。

え!?今ので最後だったんじゃないのか!?

そう。幹雄が手回しをしてくれていたのだ。

次が正真正銘の最後。最後のハレルヤチャンスとなる。

ダメ元はダメのままで終わってしまうのか?健(山下智久)の想いは果たされないのか?

次回のプロポーズ大作戦最終回

プロポーズ大作戦最終回は6月18日の放送。

プロポーズ大作戦 あらすじ ネタバレ 第八話

妖精(自称)に諭され,結局またタイムスリップをしてきた健(山下智久)。今度は礼(長澤まさみ)のことを忘れるためのタイムスリップ。うまくいくのだろうか。

自分がタイムスリップをしてきていることを信じてくれと幹雄に懇願する健(山下智久)だが,そう言われて「はい,そうですか」と信じられる人はまずいないだろう。2007年の幹雄が健(山下智久)のタイムスリップを信じたとしても,2004年の幹雄には無理な話だ。

健(山下智久)のタイムスリップを信じたのかどうかは知らないが,幹雄は健(山下智久)が礼(長澤まさみ)に告白をするチャンスを与えてくれる。今度こそ想いを伝えられるかと期待も空しく,健(山下智久)が言うよりも先に礼(長澤まさみ)に告白されてしまった。

「多田先生と付き合ってるの」

そして

「健(山下智久)のこと好きだったんだ」

健(山下智久)にはグサグサと刺さる言葉ばかりだ。自業自得。モタモタしてた健(山下智久)が悪い。過去に戻っても後悔を繰り返す健(山下智久)を情けなくも思うけど,それが人間というものなのかもしれないとも思う。人生はそう簡単には変えられない。

礼(長澤まさみ)から離れるために,毎年5人で過ごす年越しを健(山下智久)は抜け,一人で過ごそうとする。今年は多田も一緒の年越し。

健(山下智久)がいないことを淋しがる4人の話題は,もっぱら健(山下智久)のことばかり。健(山下智久)のことを話す礼(長澤まさみ)の顔は本当に愛おしそうだ。まだ健(山下智久)のことが好きなんじゃないかと思わせるほど。礼(長澤まさみ)が一番知っているのではないだろうか,わかっているのではないだろうか,健(山下智久)のことを。昔も,今も,もしかしたらこれからも。

傍から見ていても,5人の関係はうらやましいと言う多田だが,私もそう思っていた。プロポーズ大作戦の5人のような関係を理想とし,望んでいる人は多いのではないだろうか。

ずっと一緒にいられる仲間。
何年経っても変わらずにいられる仲間。
何歳になっても一緒にくだらないことができる仲間。

久しぶりに会ってもそんな感じがしない仲間。

今回のプロポーズ大作戦では,礼(長澤まさみ)が健(山下智久)のことを「ケンゾー」と呼ばなくなったきっかけも明らかになった。

次回のプロポーズ大作戦は6月11日の放送。

プロポーズ大作戦 あらすじ ネタバレ 第七話

多田よりも先に礼(長澤まさみ)に告白すると決め,タイムスリップをした健(山下智久)だが,果たして思い通りにできるだろうか。

青春と呼ばれる時期はどうしてこんなにも何もかもが煌いて見え,全てを楽しんでしまえるのだろう。それには仲間という存在が必要不可欠なのだと,プロポーズ大作戦を見て改めて思わされた。

「これが決まったら俺の彼女決定な」

健(山下智久)にしては珍しく強気な発言。山下智久の彼女になりたいと願うファンの子達の黄色い声が聞こえてきそうだ。

尚の背中を押す健(山下智久)。尚に向けた言葉は健(山下智久)自身に向けた言葉でもあるではないだろうか。いつもはおちゃらけキャラの尚だが,エリ(榮倉奈々)への台詞は格好いいものが多い。女の子の核心をついているとでもいうのだろうか。

夏の砂浜に花火,浴衣,仲間。これ以上の青春の夏の思い出があるだろうか。告白をするには絶好なチャンスだ。多田に電話で花火の音を聞かせた礼(長澤まさみ)。このときからもう多田の心は礼(長澤まさみ)に向いていっていたようだ。礼(長澤まさみ)にはまだその様子は見られないが。

多田が礼(長澤まさみ)に告白しようとしたその瞬間,健(山下智久)が邪魔に入る。何とかその場は多田に告白させずにすんだが,そううまくいくものだろうか。

そう。恋愛とは優しさだけではできないもの。時には悪魔にもならなければならない。絶対に失いたくない人ならば,誰かを傷つけてしまうことを恐れてはいられない。悲しく残酷なことだけれど。

出た。王様ゲーム。これも青春には欠かせないものと言えるかもしれない。

「もしも尚が王様になったら俺と礼(長澤まさみ)を二人きりにさせてくれ」

そんな健(山下智久)の願いも空しく,王様になったのはなんと多田。運が悪い。しかも「王様は吉田礼(長澤まさみ)さんのことが好きです」と…。ここで告白するとは,健(山下智久)も思いもよらなかっただろう。みんなの前で堂々と心のうちを明かしていく多田には感心する。エリ(榮倉奈々)の言うとおり,これでは礼(長澤まさみ)じゃなくてもオチる。

「もう終わりだ」

そう言う健(山下智久)だが,本当にそうなのだろうか。諦めてしまうのか。何度同じ失敗と後悔を繰り返していくのだろう。

現代に戻ってきた健(山下智久)が見たものは尚とエリ(榮倉奈々)が付き合っている姿。現実が変わったのだ。砂浜での健(山下智久)の言葉が影響したのだろう。現実が変わってしまっていいのだろうか?プロポーズ大作戦だから許されることだろう。

もうタイムスリップするのはやめると言い出した健(山下智久)。今後のプロポーズ大作戦ではタイムスリップはしなくなるのか?

なんと健(山下智久)がタイムスリップしていたことに気づいていたという幹雄。恐るべし。

次回のプロポーズ大作戦は6月4日の放送。

プロポーズ大作戦 あらすじ ネタバレ 第六話

プロポーズ大作戦の礼(長澤まさみ)や健(山下智久)たちも,大学生にもなれば悩みは高校時代のものとは変わってくる。

もうワガママは言わないから別れたくない!と言うも,失恋してしまったエリ(榮倉奈々)。本気の恋愛だったのか,大きなショックを受けながらも尚の前では明るく振舞ってみせる。そんなエリ(榮倉奈々)の傷心を思い,あれやこれやと不器用ながらもいつもの調子で懸命に励ます尚の存在は,このときエリ(榮倉奈々)の中で少し変わったのかもしれない。失恋をしたり何かがうまくいかなかったり…。沈んでいるときはこうやって明るく励ましてくれる存在は本当にありがたいものだ。プロポーズ大作戦の仲間の絆の深さを見せられたように思う。

多田に勧められ,建築関係のコンペに出品することになった礼(長澤まさみ)の邪魔をしないようにと,健(山下智久)が礼(長澤まさみ)に渡したものは健(山下智久)が自分で引いたおみくじ。それも大吉ならまだしも,中吉。だけど礼(長澤まさみ)はとても嬉しかったはずだ。たとえそれが大凶のおみくじだったとしても,健(山下智久)の気持ちがこもったものなら礼(長澤まさみ)は何でも喜んだだろう。存在が近くになりすぎたために素直になれない礼(長澤まさみ)は,またもや憎まれ口を叩いてしまうが。

もっと素直になって積極的にいった方がいいというエリ(榮倉奈々)のアドバイスは的を得ている。だけどそれは簡単そうで単純そうで今すぐにもできそうで,なかなかできないことなのだ。中3のときに健(山下智久)に書いたラブレターを,渡せないまま今でも持っているという礼(長澤まさみ)の健(山下智久)への想いは,健(山下智久)の礼(長澤まさみ)に対する想いと負けず劣らずものではないだろうか。

礼(長澤まさみ)の誕生日を祝いたいが慢性金欠病の健(山下智久)は風邪をひきながらもパチンコでのアルバイトを始める。だが,無理がたたり倒れてしまう。まだ働けるという健(山下智久)だが,フラフラの状態でいられたのではお店の方でも迷惑だろう。

悩み,考え,礼(長澤まさみ)はコンペの話を蹴り,健(山下智久)へのラブレターを抱いて,寝込んでいる健(山下智久)の元に急ぐ。ドアの前で告白を始める礼(長澤まさみ)だが,健(山下智久)の返事はない。やがて電話が鳴り出すが,健(山下智久)が応答する気配もない。その電話は「連絡がないということはコンパに来るんだろうな!?」というコンパの誘いの電話だった。

礼(長澤まさみ)は健(山下智久)がコンパに行ったものだと思い込み,部屋を後にしてしまう…。

その頃の健(山下智久)はというと,決してコンパに行っていたのではなかった。コンペに作品を出品するはずの礼(長澤まさみ)のために郵便局の前で「もう少し待ってください」と頭を下げてお願いしていたのだ。礼(長澤まさみ)がコンペの話を蹴って自分に告白しに来ているとも知らずに。

トボトボと歩いている礼(長澤まさみ)の前に現れたのは多田。多田は向こうにお願いしてコンペの締め切りを延ばしてもらっていたのだ。礼(長澤まさみ)はコンペに出品する作品を完成させ,20歳の誕生日を多田と迎える。

よくすれ違ってしまう二人だ。ドラマではありがちなすれ違いだけれど,やっぱりドラマだとは思いつつも見ている方はやきもきしてしまう。

次回のプロポーズ大作戦は5月28日の放送。

プロポーズ大作戦 あらすじ ネタバレ 第五話

「明日やろうは馬鹿野郎」。

心に痛い言葉だ。身に染みた人は多いんじゃないだろうか。つい面倒くさいことは明日に延ばしてしまいがちだけれど,明日は100%あるとは限らない。プロポーズ大作戦から教訓を得たようだ。

長澤まさみ演じる礼と山下智久演じる健たちも大学生になった。ここで登場するのか,多田。まさか礼のおじいちゃんに礼の婿だと決められてしまうとは。プロポーズ大作戦,何が起こるかわからない。

でもこのおじいちゃん,好きだ。こんなおじいちゃんがいたら楽しいだろうなと,心底感じた。

お好み焼きの買い物をする長澤まさみ演じる礼と山下智久演じる健。まるで新婚のようにいい仲だ。お好み焼きにはんぺん?お好み焼きに納豆?どちらもありだと思うが。いっそ,どちらも入れてしまえばいいのに。あまりの意見の食い違いに,思わず「やっぱ結婚しなくてよかったかも…」との声が漏れる健だが,お好み焼きでそれはないだろう。

そうか。過去に戻った山下智久演じる健は,人の生き死にまでもわかるんだ。長澤まさみ演じる礼が「今度渡せばいいか」と言っていたおじいちゃんと映した写真が,おじいちゃんに渡せずに終わってしまうことを思い出し,今日渡しに行けと急かす健。誰かを永遠に失ってしまったときにする後悔ほど報われず,苦しいものはない。どんなに悔いても二度とは叶わなくなってしまうのだから。

これが最後だとわかっていて言う「さようなら」。こんなに切ないものがあるだろうか。最後の長澤まさみ演じる礼とおじいちゃんのやりとりを,山下智久演じる健は一生忘れることはないはずだ。

愛している人に愛していると言えるおじいちゃんはとても素敵だ。

山下智久演じる健,言われていたのではないか。おじいちゃんに「礼を頼むぞ」と。おじいちゃんが長澤まさみ演じる礼を頼んだのは多田ではなく,健だったのに…。

ついに山下智久演じる健,長澤まさみ演じる礼にできました。ファーストキス。これはきっと過去にはできなかったことではないか?それを過去に戻ってできたのなら…,過去は変わるのではないか?ファーストキスの味がハンバーグから卵焼きに変わっただけか?

お好み焼きにはそれぞれの譲れないこだわりがあるようだ。広島?大阪?どっちもおいしい!

そしてまた現在へと戻ってきた山下智久演じる健。次回のプロポーズ大作戦はどの時代にタイムスリップをするのか。

次回のプロポーズ大作戦は5月21日の放送です。


プロポーズ大作戦 第四話 あらすじ ネタバレ

強がりと鈍感。これじゃあ,どうしようもない。長澤まさみ演じる礼に第二ボタンをあげたい健。山下智久演じる健の第二ボタンが欲しい礼。後は二人が素直になればいいだけなのに,そうすれば健はこれほどまでに後悔することもなかったのに。

だけどこんな後悔は山下智久演じる健や長澤まさみ演じる礼だけのものではないだろう。今ではもう思い出話だとしても,第二ボタンをあげられなかった淡い痛みや,好きな人からボタンをもらえなかった切ない痛みを抱えている人は少なくないだろう。

一緒にいるだけで楽しい。無条件で笑えてしまう。そんな仲間の存在があるからこそ,青春が過ぎてしまうのが惜しくてたまらないのだと思う。青春どうのこうのよりも,仲間と離れるのが淋しいのだ。一緒にくだらないことで笑い,馬鹿をできなくなるのが淋しくて悲しくてたまらないのだ。

プロポーズ大作戦を見て,忘れていた青春の思い出が再び甦った。どんなに望んでもプロポーズ大作戦のようには戻れないと知りつつも,どうにか戻れはしないかと願ってしまう。

グラウンドのシーンには泣けてしまった。榮倉奈々演じるエリや長澤まさみ演じる礼にとって,山下智久演じる健の言葉はどんなに嬉しかったことか。それだけ自分をわかってくれている,見ていてくれた,そのことは言葉では言い表せないほどの喜びだろう。

やり残したことの一つをやり遂げることができた山下智久演じる健。これで少しは後悔が減っただろうか。

卒業証書の中にユニフォームのボタンを入れておくとは,健にも格好いいところがあるものだ。長澤まさみ演じる礼は何よりもそのボタンに感動したかもしれない。

だけどやっぱりまた言いかけたものの,ちゃんとした告白はできずに現代に逆戻り。

ふざけて長澤まさみ演じる礼にキスをしようとしてビンタ…。山下智久演じる健の後悔の旅はまだまだ続きそうだ。

次回のプロポーズ大作戦は5月14日の放送です。


プロポーズ大作戦 第三話 レビュー

長澤まさみ演じる礼の結婚相手・多田と礼や山下智久演じる健たちとの過去が明らかになった。

黙々と授業を行うだけの多田は最初は生徒たちから好かれていなかった。というより,関心を持たれていなかったのだ。それが長澤まさみ演じる礼だけは多田のことが好きだった?いやいや,そんなことはない。礼も他の生徒と同じく,多田のことはあまり良く思っていなかった。

多田の教育自習が終わる日に花束を贈るか贈らないかと書かれた紙が回されるが,ほとんどの生徒が「No」。山下智久演じる健も長澤まさみ演じる礼も「No」だった。

それが何故多田の教育実習が終わり,さようならのときに山下智久演じる健は泣くほど別れを惜しんでいたのか?

実は長澤まさみ演じる礼を始めとする生徒たちと多田が打ち解けるきっかけを作ったのは山下智久健だったのだ。つまり,健は礼と多田の愛のキューピッドということになる。皮肉なものだとしみじみ感じた。

過去に戻った山下智久演じる健は,そのことに気づきそのきっかけをなくそうとする。

席替えをすることになり、男女交代でそれぞれ好きな席を選ぶという方法がとられた。礼が前と同じ席を選ぶということがわかっていた健はもちろん礼の隣の席に座りたい。だけど,すぐにそこの席を選らぶことができず、迷う。そして結局,幹雄がとっておいてくれた席に座ってしまう…。素直に礼の隣に座ればいいものの,それができない健は本当に不器用なのだ。

ゴミ捨て場でばったり会い,多田と二人で話すことになった山下智久演じる健。ここで多田に聞かれる。「僕もあだ名で呼ばれているのかな?」と。だが,多田にあだ名はなかった。聞くと,多田はあだ名で呼ばれたことが一度しかなく,あだ名というものに憧れを抱いているらし。礼から「ケンゾー」と呼ばれている健のこともうらやましく思っていることがわかる。

そういえば…と,思い出した。私が小学生の頃,一時期あだ名が流行った。そんな流行ができる前からあだ名で呼ばれていた子もいたが,普通に名前に「ちゃん」付けで呼ばれていた子にもあだ名がつけられたのだ。大人になるにつれてあだ名で呼ぶより名前を呼び捨てにする方が仲がいいように感じ出し,次第にあだ名は消滅していき、気づけばほとんどの子が名前で呼び合うようになったのだが。何故あのときはあんなにもあだ名というものにこだわったのか,今ではわからない。だけど,あだ名で呼ばれると親近感が沸くのは確かだ。社会に出ると苗字で呼ばれるようになるのが一般的だが,あだ名で呼び合っているのを見ると仲がいいんだなという印象を受ける。一度だけあだ名で呼ばれたことのあるという多田。そのときはどんなに嬉しかったことだろう。

多田と話した後,礼の隣に席を移してもらう健。その理由が目が悪く,黒板がよく見えないから。でも礼には嘘がバレバレだった。「両目2.0なのが取り柄なくせに」と言う礼も,健が隣にきた嬉しさを隠しきれてはいなかった。

そして健はもう一度,「多田に花束を贈るか贈らないか?」のアンケートを回した。前回のアンケートでは「No」が圧倒的に多かったのにも関わらず,今回は多くの生徒が「YES」。その理由は紙の裏にあった。そこには多田が生徒のことを一生懸命覚えるために,それぞれの特徴をが書いた座席表があったのだ。この座席表こそ,6年前にも多田とみんなが打ち解けるきっかけになったものだった。

その座席表を礼に見せることで礼が多田に好感を抱いてしまうことを知りながらも,そういう行動に出た健。決して賢くはないかもしれない。だけど,その不器用さが健のいいところでもあるのだ。このシーンで,私はますます健に好感を持った。

多田がみんなと打ち解けるようになった出来事はこれでわかった。だけど,教育実習を終えて学校を去った多田と礼は,いつどこで,そして何故再会を果たし結ばれることになったのか?

プロポーズ大作戦。今後の展開にも目が離せない。

次回にプロポーズ大作戦は5月8日の放送です。



プロポーズ大作戦 第二話 レビュー

自分のためにコーヒー牛乳を求めて,あんなに必死になって走ってくれる。素敵だなぁ〜,プロポーズ大作戦…☆☆

…なんてのんきに思いながらプロポーズ大作戦を見ていたら,そうじゃなかったんですね。長澤まさみ演じる礼が不機嫌だった本当の理由。

礼のような回りくどいプレゼントの仕方,大好きです☆それこそ素敵です☆☆粋なことしますよね〜。さすがプロポーズ大作戦

でも,あれは普通気づかなくありません?プロポーズ大作戦山下智久演じる健じゃなくても!(笑)私もあんな風に祝われてみたい…というか,祝ってみたいです!サプライズは楽しいのでvVだけど礼のように気づかれなくて終わるのは悲しいですね(;^ _ ^A

健の場合,過去に戻ることで気づくことができたけど,過去を変えてしまっていいのでしょうか?あの時代の健はどこに行ってしまったのでしょう?謎が多いです,プロポーズ大作戦(笑)!

今回の「なつかし」はモンパチでしたね。テツandトモに続いてモンパチ。次はどんな「なつかし」が登場するのでしょう?

次回のプロポーズ大作戦は4月30日放送です。

プロポーズ大作戦 第一話 レビュー

いよいよ始まりましたね,大注目の新月9プロポーズ大作戦」!!

長澤まさみ演じる吉田礼と藤木直人演じる多田哲也の結婚式から始まるプロポーズ大作戦。長澤まさみのウェディングドレス姿,キレイですね〜☆プロポーズ大作戦では,毎回長澤まさみのドレス姿を見られるらしく,しかも毎回違うドレスを着ているそうです。次回はどんなドレスが見られるだろうと思うと,プロポーズ大作戦が待ち遠しくなりますね。

もしかしたら,礼も健のことが好きなんじゃないか?と思いました。あるいは,好きだったんじゃないか。そうじゃなきゃ,パラシュートを追いかけて走る健の姿に,高校時代の姿を重ね,あんなに懐かしそうに愛おしい目で見つめたりしませんよね?結婚するということは,哲也のことも本当に好きなんでしょうけどね。高校時代は健のことが好きだったんじゃないのかなぁ…。

プロポーズ大作戦を見て,共感を覚える人は少なくないと思います。

「あんなに一緒にいたのに,どうして隣にいるのは自分じゃないんだ!」
「やり直したい!過去に戻りたい!」

この台詞に思わず頷いてしまった人も多くいるでしょう。だけど,どんなに過去に戻りたいと願っても,叶うはずもないのが現実。それが叶ってしまうのが,プロポーズ大作戦!いいですね,プロポーズ大作戦の世界に飛び込みたいです(笑)

過去に戻ってやり直したいと強く願う健の前に現れた妖精。妖精…,なんでしょうね,三上博史さん(笑)私の前にもこんな妖精が現れてほしいです。ハレルヤポーズなら何度でもするんで!(笑)

ハレルヤポーズが成功して,めでたく過去に戻ることができた健。結婚式場からいきなり野球場だなんて,驚くのもいいところですね(笑)

戸惑う健だけど,「♪なんでだろ〜♪」が使われていることで2007年じゃないことを確信します。テツandトモ,微妙な立場ですね(^^;

過去の記憶を手繰り寄せ,なんとか勝ちへ導こうとする健。結局負けてしまいましたが…。過去は変えられないということですかね。しかも健!せっかく念願叶って過去に戻ったのに,何もできてない!!意味ない!(笑)

そして過去からまた現代へ。プロポーズ大作戦,なんとも忙しいドラマです(笑)同じ写真を使っては過去に戻れないけれど,違う写真なら再び戻れるらしいプロポーズ大作戦。次回はどんな場面に戻るのでしょう。コーヒー牛乳が気になるところです。プロポーズ大作戦,次回も楽しみです♪


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